全ての不調は睡眠不足のせい

7時間睡眠をしたら、めきめき元気になりました。

 

すべての不調は睡眠不足のせいなんだ。

 

散らかった部屋を片付けるべきなのに

痩せたいから運動もしなくちゃいけないのに

おしごとのメールもあるし

こうやってちゃんと日記を書きたいのに

やることがたくさんあるからやることリスト作らなくちゃいけないのに

友達と会う場所を決めないといけないのに

やりたいことを確認したいのに

毎日スケジュールを確認しときたいのに

そういうえばギャオの期間限定アニメや映画で見ておきたいのもたくさんあるし

おそ松さん二期二話もどこかで配信されてるうちに視ないと、探さないと

 

などなど色々とやることがある気がしてるのに

何一つとして、ヤル気が起きなくて

キャンディークラッシュかネットサーフィンをしてしまうのは

眠たくて、何かをやる元気がなかっただけなんだなって思いました。

 

久しぶりに7時間寝てみれば、部屋の中のものを

どう片付けていけばいいか、それぞれがピカッと光って片付けまでの道筋が見えるようです。

 

と、これを描いている間に6時20分になったから

テレビ体操(ラジオ体操のテレビ版)をやろうと思います。

そうです。これだって、「運動はせめて、ここから始めよう……」と思って毎日「やりたいなあ」と思っていたことなんです。

「なんか疲れた、なんかやめよう」と「なんとなく」うやむやな気持ちで、先送りすることがよくあったのですが、

それって「なんとなく」ではなくて「寝不足で心身共に能力が低下中だから」だったんだなって思いました。

 

というわけで、テレビ体操をしました。

普段、如何に身体が硬直しているかを思い知らされる5分でした。

なんてことない体操なのに、身体、ぽきぽき鳴りすぎでした。

 

 

さてさて。

睡眠不足でメンタル能力が低下しまくっていたわけですが、

身体の方の不調の原因も、わたしの場合はすべて睡眠不足のせいでした。

 

睡眠不足由来による頭痛も

すぐに38度超えの高熱を出してしまうことも

また発熱しなくてもすぐに風邪を引いてしまったり

低血糖症みたいになってたり

つい食べ過ぎてしまったり

髪の毛を結ぶだけで頭が痛すぎて、結べなかったり

何かの病気を疑った症状諸々

わたしの場合は、どうやら睡眠不足が原因のようでした。

 

何か体調を崩す度に、血液検査や病気の検査などを受けているんですが

毎回異常が見付からないあたり(ありがたい)きっと睡眠不足なんだと思います。

 

 

 

睡眠不足で治る体調不良なら、寝ておくべきだし

睡眠不足を続けていると、本当によくないなあと感じました。

 

 

さてさて。

こうして自分の心の健康のためにも、毎日日記を書きたいなあと思っている所存ですが

いつまで続くかなあとか言わないでくださいね!

ここもあまり使わなかったですが、お引っ越しして別のものをやりたいと思っております。単にアカウントを変えたいとかそういう話です。

 

WEBにとっ散らかってる増殖した自己も回収して整理整頓して参りたいですし。

それではまたっ。

スベった合コン

21歳、女、彼氏以内歴=年齢、漫画家志望。
お酒大好き、ジャンクフード大好き、髪の色はだいたい金髪。
そのスペックでお察し頂きたい。

男受けするようなタイプではないのである。
人見知りの癖に寂しがり。
処女なのに性欲が強い。
男の人と上手く話せないのにモテたい。

そんな私が友人に誘われて合コンへ行った。
時は15年ほど前、場所は名古屋地方。
いわゆる「名古屋嬢」が全盛期の頃である。
この当時の名古屋地方の女性と言えば、巻き髪+ヴィトンのバックが標準装備でそれ以外は女性として見なされない傾向すらあった。

金髪、コミュ障、原宿系の私が合コンへ行けば、当時はまず
「うわぁ、変なのきた」「女じゃない」とばかりに目も合わせてもらえなかった。
明らかに外れ扱いをされていたのである。

そんな苦しい戦いを経て、私はモテはしないものの辛うじて男性と喋れる程度までには成長していた。

その合コンでは、そこそこ会話に入れて、談笑することが出来た。
いい人がいるとか、いないとか以前に話せなければ恋愛は始まらない。
女として扱われる前に、人として交流できなければ人間関係は何も始まらない。
そんなわけで、談笑出来た私は、それだけでほぼ満足であった。

そんな合コンの2次会でカラオケに行くことになった。
始めは無難な曲を歌って、それなりに場の空気に溶け込んでいた。
この時代だから、恐らく椎名林檎あたり歌ったんじゃないんだろうか。

そうしてカラオケも残り10分くらいになった頃。
私はある欲望を抑えることが出来なくなっていた。

フリッパーズギターのグルーヴチューブが歌いたい!!!!」

この場にフリッパーズギターを知っている人は誰もいない。
だからきっとスベるだろう。
だけどまさかよもや、パーフリちゃんのグルーブのチューブがあるなんて!
心の中で繰り広げられる、狂信的ファンと童貞女の争い!
だけど、でも、ううん、なんとか、ギリギリ、いけるかもしれない。
お願い、ごめんね、今日だけ。

そんな気持ちで私はグルーヴチューヴの曲をリクエスト送信した。

曲が始まると、周りの空気が少しシン……とする。
皆に背を向けて、画面を見て歌う。
酔いもあって、音楽に悦びを感じる。
けれど次の瞬間、男性陣がヒソヒソと耳打ちをして失笑していることに気が付く。

あーーーやっちまったーー。

そう気付いた。だけど曲は終わらない。

結局最後まで歌いきった。

その後は、私とまともに会話をする男性はおらず、連絡先なんか当然交換することもなく解散しました。


グルーヴチューブを聞くと、3割の確率でこの時のことを思い出して、今も胸がずきんと痛む。

 

だけど今思えば、いいリトマス試験紙だったのかもしれない。

 

グルーヴチューブで退くような男に用はないよっ!

 

 

<おしまい>

【掌編】花酔いの予感

花酔いの予感(700文字程度)

 

 顔が花になっている。
 炎天下の中、本屋に出かけた帰りにいつもの土手を歩いていると、日傘を差した和装の女性の顔が大きな白い花だった。
 顔の上に大輪の花が咲いているのではない。顔が花になっているのだ。
 というか正確には花になりかけている。
 よく見ると、重なる花びらの下に人間の唇が見えた。
 そのまま視線を外すと彼女と少し離れた場所に立っている少女の顔も白い花だった。
 完全な花。 

 

 始めてその花を見たのは5歳の時で、相手は隣の家に住んでいた7歳の女の子だった。
 僕は彼女を姉のように慕いながら、淡い恋心を抱いていた。
 ある時、彼女の顔は少しずつ白い花びらで覆われ始めると、やがて白い花に変わっていった。
 驚いた僕が、周りの大人や彼女自身にそのことを話しても、みんな子供の戯れ言として取り合わなかった。
 花が見えたのは僕だけだった。
 彼女が亡くなったのはそれから7日後だった。

 

 諦観十七年の夏、戦況は順調で、僕たちの国は敵国の領島へ攻め入って、敵軍を島の一角へ追い詰めているという。
「みんな頑張っているのだから、がんばれ。がんばれ」
 顔の見えないみんなは、いつでもどこでもこんな調子だ。
 街では二十歳を超えた男性は国の招集を受けてどこかへ行ってしまい、いるのは老人と子供ばかりになっていた。
 十八歳の僕も国から招集を受けると、薄茶色の軍服を着せられて、南方の島へ船で送られる。
 海の彼方に島がその姿を現すと、白い花が咲き乱れているのが見えた。
 山に、木々に、そして浜辺に。
 壮観だった。近くで見ると、花酔いを起こしそうだ。
 僕は暫し、その美しさに目を奪われる。
 やがて船が島へ近付くと、僕はようやく気が付いた。
 白い花が皆、薄茶色の軍服を着ているということに。

実家の風景

 お茶入れよう!

キッチンを少し歩くと足の裏にゴミが付く

床を掃除しよう

ついでにトイレの床も拭こう

あれ、トイレが臭い。

便器も掃除しよう!

やっとお茶を入れられる。

と思ったら、シンクが汚い

シンクを磨く。

お湯を湧かそう。

ポット置いてる台が汚れてるよ!

拭こう。

お湯を沸かす。

お茶を入れる。

 

 

そんなわけで、ちょっとお茶を入れるだけのつもりが、お茶を入れ終わるまでに30分くらい掛かってしまうのです。

何かをやろうと思ったときに、すぐにその行為が出来るということは尊いなあと思う次第です。

 

 

誰かと生きていくこと

好きになった人と信頼関係を築いて、仲を深めていくことはとても骨が折れる。

中々容易じゃないし、時間もかかるしエネルギーも費やす。自分からも相手からも状況からも逃げちゃダメだし、好きだから絶対失いたくなくてスリルもある。

 

浮気とか二股とかして、色んな相手を撃ち落とすことより、ずっとずっと刺激的だと思うんだけどな。

 

 

 

失敗

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社会人になったときに、失敗は許す、ただし一度だけ。二度目の失敗はただの無駄。って自分で決めて、そのことが今の自分を苦しめているのかもしれない。‬

 

 

ところで双極性障害って診断された件、続き書きたいのになかなか時間が取れませんえん。そのうちちゃんと書きますんでよろしくお願いします。

 

双極性障害と診断されたけど、誤診だった模様。(1)

はじめに

2016年の5月〜7月頃に、心療内科双極性障害(Ⅱ)と診断されたんですが、

誤診だったと思われる話を書きます。

 

患者本人が「誤診だった!」なんていうと、それこそ病人特有の判断力不足っぽくて怪しいんですが、わたしに関してはどうもそんな気がするので、そのことをお話してみたいと思いますよ!

 

 

きっかけ

そもそも別件で心療内科に通っていたんです。

「人が待っていると思うと、どうしようもなく焦ってパニクる」とか

「怒ってる人がめちゃくちゃ怖くて心身共に硬直する」とか

「*二人以上に同時に話しかけられたり、音がうるさいと精神的にめちゃくちゃ疲弊して、横になって起き上がれない」とか

※二人以上に同時に話しかけられる=我が家では毎日の光景

 

そういうことで,精神的疲労と動悸が激しいので、これをちゃんと治そう!と思って

2015年の11月頃から心療内科に通い始めていたのでした。

 

診断名はついてませんでしたが、漢方薬の加味逍遥散というお薬を処方されることで、

症状は落ち着いていました。

当初、担当医も「これをのんびり飲んで行くことで、緩やかに回復するのを待ちましょう」という話をしていたように記憶しています。

というのも、わたしも「いつまで服薬すればいいのか」「服薬以外に、認知療法だとかカウンセリングなど、他に自分に出来ることはないのか?」と気になって訊ねたからです。

担当医からの答えを受けて、長期間……年単位での漢方薬の服薬を覚悟して、わたしはこの症状を治そうと決意をしたのでした。

 

 

 (つづく)