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鬱状態とか診断されたけど……

もともと、パニック的な症状のために心療内科に行ってたんですけど……。

んで、漢方で落ち着いてたんですけど。

お医者さんに、うつというような診断を受けて……

うつに効くお薬をもらっていたのですけど

どうもそれ以来、余計に調子が悪い気がして。

お医者さんは不承不承、でしたが、くすりを漢方に戻して貰いました。

 

そしたら、抗いようのない鬱は収まったんですけど。(※わたしの脳みそ特有の働きだと思いますので、参考にしないでくださいね。念のため)

 

結局わたしの鬱の原因って、小説が上手くいってないこと

なんだと思います。

 

かけてなかったり、うまくまとまらなかったり、すこし書けるようになったりで、

感情の安定感がまったく違います。

 

左の腕に「わたしは小説家」という入れ墨を彫っておきたいです。

プロとかどうとかそういうことじゃなくて、

書いていないととほんとに死んじゃいそうなんだな。って。

きをつけよ。

さびしさ

お腹が減ると寂しくなる。

寂しさとは一体どこから来るのだろう。

何を寂しく感じるのだろう。

寂しさとは錯覚なのかもしれない。

 

何か満たされなさを感じている部分と、

空腹感がリンクして、寂しさがクローズアップされて感じるのかもしれない。

とりあえず、さきほどから2時間近くチキンを食べようかどうかで迷っています。

少しお腹が減りました。

 

小説が1万6千文字ほどいっていて、400文字詰め原稿用紙で換算したら47枚で(文学賞を意識することが多かったので、枚数での感覚が自分の中にあります)

それでもまだ序盤で、これほんとどれだけかかるんだろ……と思うんですけど。

読み返したら、案外読めた(気がする)ので、悪くはなかった!!

と自分を奮い立たせた所存です。

執筆中はナルシスティックに思い上がっておかないと、描き続けらんないタイプです。でも創作ってある程度そういうのが必要なんじゃないかなって思います。

ナルシスティックというと、悪い感じがするけれど、そうじゃなくて自分の作品を好きであること、とか、好きだと思える作品を作って行くこと、っていうのが大事なんだと思います。

 

そうそう。町田康さんの「バイ貝」を読み始めました。最高に面白いのですぐに読めちゃいそうです。自分的にもなんだかタイムリーなネタでございましたよ! チキン食べたい。

裏口は雨

 は雨が降っていて、恐る恐る出る度にずぶ濡れになって風邪を引いたり肺炎になったり、トタン板とか看板が飛んできて頭に当たって気絶して倒れたり、風雨がすごくて道に迷って結局電柱の広告を頼りに這いつくばって家まで戻ってきたりして、そんなことを何度も繰り返すうちに、わたしはもうすっかり家から出る気をなくしてしまった。
 だって家から出なくたって、西友もヨーカドーもネットスーパーで即日配達してくれるし、アマゾンだってあらゆるものを翌日には運んでくれる。そういうわけで特別に多くを望まなければ、わたしは外へ出る必要がないのだ。それに家にはきみがいる。きみはただそこにいるだけで、わたしに癒やしをもたらすし、きみの声を聞いているだけで色んな不安や重苦しい気落ちがすっと和らぐんだ。
 だけどきみにはきみの人生がある。
 きみにはきみのために行かなくては成らない場所がある。わたしが出かける裏口はいつも雨なのに、きみの出る玄関の方はたいてい晴れていて、悪くてもせいぜい曇りだ。きみは毎月のように玄関を出て歩いて五分の場所にある駅のホームから新幹線に飛び乗って東京に遊びに行く。2、3日できみは帰ってくるけれど、その間きみを感じられないわたしは簡単に元気をなくす。
 きみは空気だ。
 わたしを穏やかな気持ちにもさせるし、苦しくもさせる。
 けれどわたしは、こんな自分は嫌だ。わたしだってきみみたくちゃんと外へ出られたらいいのに。
 そうしたらこんな気落ちにもならないだろう。寂しいだとか羨ましいだとか、そういう単に苦しいだけの気持ちには。
 わたしはきみとわたしとの関係に不純物は混ぜたくない。そういうわたしの気持ちは、二人の恋愛とは本来無関係なところから生まれている。
 わたしは外へ出て行くしかないのだろう。どんなに雨が降っていても。何度転んでも迷っても。わたしが行くべき場所へ辿り着くまで進まなくちゃいけない。止まない雨はないと言うし、底のない沼はあっても頂上のない山はない。どれだけ高い場所だって、歩いて行けばいつかは辿り着くはずだ。
 わたしはリュックサックにノートとペンとスマホとヘッドフォン、それからきみが可愛いと褒めたお財布と、きみがくれたナツメグの香りがするハンドクリームを入れてもう一度傘を握った。おそらく二ヶ月ぶりである。
 裏口を開けると空は濃灰色でどす黒く、雨は相変わらず強く路面を打っていた。水音だけを聞いていると、心地よい。
 わたしはきみがかわいいと言った黒のコンバースを履く。
 秋口はたった一人で何度も行き倒れてしまっていたけれど、今のわたしにはきみがいる。だからもし、躓いて転んだり、道に迷ったりしても大丈夫だよ。
 そんな時は、きみに電話して声を聞けば行き先が自然とわかるし、きみが笑顔を見せる方向には悪いものはいない。
 わたしは玄関の外に一歩、足を踏み出した。

創作

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創作は手っ取り早く自己承認、自己肯定をして自分を愛せるようになるためのツールだなって思った。

そんなわけで今日か明日に短い小説をアップしますよ。

連休らしく。

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京都に行くなどして、楽しく過ごしてきましたよ。

 

オーダーメイドで万年筆を作れるお店に入って、お話を伺ってきたのですが、なかなか魅力的なお話でした。

贅沢を言えば試し書きが出来ればなあ、と。

書き味が好みだといいんだけど!

いつか作りたいなと思いました。

 

だいぶ長いこと、無理をしないでやってみたんだけど、

無理をしていかないと、何も進まん気がするので

また無理をしていこうかなと思いました。

無理してがんばろ。

 

睡眠時間

方向性が決まったので小説を書き進めることが出来ております。

よかった。やっぱ文章書くと生きてるって感じがする。ちょっとずつ、自分の自信が戻ってきたかも……。

 

そしてこの時間になると眠い。

睡眠時間はやっぱり、最低でも6時間は欲しいなあと思いましたワン!

8時間がベストっぽい。

それ以上は、元気にはなるけど過眠してしまったことへの焦燥感が逆に元気を無くすというか、そんな感じで。

 

この3日は割と遊ぶので今夜中にシナリオ完成させておきたいな!

お金が入るというのは本当にありがたいと思う今日この頃でやんす。ありがとうございます、お客さん……。