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ダンジョン・パンツ

 

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さんま師匠なら、インターホンとピーターパンを聞き違えてくれるんじゃないかなって思ってる!

 

そんな祈りにも似た願いを、握りしめ往くは名古屋ダンジョン。

これがもしもゲームなら、この後の展開が読めすぎてしまうなあと思っていました。

 それもどうかと思うので、お題で記事を書いてみようと思います。

 

今週のお題「雨の日グッズ」

 

女性の傘の柄は、これすなわちパンツの柄と同じ説があって、それをきいた私の友達はしばしの沈黙の後、たしかに!と膝を打ったものだけど、わたしの方はというと、パンツの柄と傘の柄は現在一致しておらず、この説も完全ではないのだなぁと思っている。

パンツの柄と傘の柄は一致するという話はテレビで知ったことなので、割と有名な話だと思うのだが、これを逆手にとって傘の柄で暗にパンツの柄を示唆するのも悪くないのではないか、と考える。

とはいえどの柄のパンツだと面白いのか、わたしには皆目見当がつかず、途方にくれる。(エロ描きなのに。)

というのも、パンツの柄というのは人によって嗜好が違うから万人受けするということがないからなのだろう。

そんなわたしのパンツの柄は、というと……とりあえずは秘密と云う事にしておこう。

自転車に乗っていると、風がスカートを吹き上げて、あわやパンモロという事態がたびたび起こっているけれど、今日の所はひみつにしよう。

こんなものに需要があるのかどうかはわからないけれど、もしも誰か大切な人がわたしのパンツに価値を見いだすのなら、その人のためだけに取っておきたいと思う。

三十を超えても乙女心は永遠にわたしの中に息づいて、芯の部分を貫いているようでございます。