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創作のこと。

diary

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以前note.muに書いていたようなお話なら、多分もう割といくらでもかけそうで

でも、あれをずっと書いたところでこれ以上何も生まれないようなそんな気がしていて

だから自分にとって新しいもの、違うモノが作りたくて

(そうしていたら、方向性は少し見えたのだけど)

だけどなのか、だからなのか、まだなのか

上手く形に出来なくて、迷いもあって、以前からの作品だって全捨てってわけでもないと思ってて

そういうわけで、結構もがいている状況。

体力の方もある程度限界を感じている上に

作品もがむしゃらに力推しみたいなことをしても全然前に進めなくて

がむしゃらにやればいいもんじゃないなあって思って、ふらりとゆるりと暮らしていたけれど

速筆多作に憧れて、ずっとそう在ろうとしていたけれど

自分のペースってもしかしたらもっとゆっくりなんじゃないかと思ってのんびりしてみたけど

やっぱりそれじゃ仕上がらないから、速筆多作が私にとっての正義、と思うことにしてまたガツガツ書いていきたいなあと思いました。

 

睡眠時間3〜6時間の生活を3年くらい続けていたら

途中で、髪の毛を結ぶだけで頭痛がひどくて髪が結べなくなったりとか

シャワー浴びるだけで、ぐったりと体力がなくなったりとか

今思えば割と笑えないほど体調が悪かったなあと思います。

今も睡眠不足ですぐに疲れたりするんですけど

運動を取り入れて体力を増やすところから、創作も始めようと思いました。

小説書くのも体が丈夫じゃないと出来ない。

 

6月はまるで自分探しのように、色々なお仕事をさせて頂いたのですが

そのお陰で、今の自分が求めていることなどがわかった気がします。

結局、安定とか安心みたいなものがないと小説に集中出来ないところもあるので、

そこも満たせていければなあと思います。

 

とはいえ、やはり自分にとっては小説を書くことがこの世の中のことで、一番苦が無く楽に出来ることなので、これで生計を立てていきたいなあと真剣に思います。

冬が……ほんとうに体が動かなくて、頭も働きが鈍くなってしまうので

理想は、夏に原稿を書いて(原稿料)秋に本が出て(印税)冬は本が売れて(印税)春になったらプロットを作る(企画)という一年だなあって思いました。

天才になりたい。

面白い見せ方も憶えて、持ってるものを出来るだけ面白く見せられるようにがんばってゆきます。

もしいつか、面白い小説がかけたらその際は読んでやってくださいね!