そうだ、と京都へ行ってきた話。

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前の日にもやもやしていたこととか、

いろいろパッとやりたいってこともあったりとか、

電光石火で動きたいなってところもあって

京都へ行ってきました。

河原町とかその辺りの都会です。

 

賑やかな表通りを一歩入れば、原宿や下北沢や吉祥寺を彷彿とさせるところもあって、素敵だなあと思いました。

京都のそういう面白い場所を知ったのは、今年に入ってからなので、もっと早く遊びに行けば良かったと思っています。

 

ひとが沢山流れているとそれだけで楽しいなあと思いました。

色々な人をみることで、色々な生き方を感じるので、それが自分の中で人生の選択肢の多さとか、自由って許されてるんだなあと肌で感じられるので、何だか希望に繋がります。

それがわたしが都会を好きな理由の一番かもしれません。

都会にいると、なんとなく未来は在るし明るいって気がします。どんな可能性だってあるんだなって思えます。

ただ人に流されやすいだけなのかもしれないですけど。

 

ところで、都会で人波を眺めないと、そういうことも忘れてしまうわたしの病巣って何なんでしょうね。

辺り前のことなのになあ。

わたしは今、何かバランスを崩しているのかもしれないね。

そういうわけで、「認知の歪み」を正したいと思っています。

 

おしまい。