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さびしさ

diary

お腹が減ると寂しくなる。

寂しさとは一体どこから来るのだろう。

何を寂しく感じるのだろう。

寂しさとは錯覚なのかもしれない。

 

何か満たされなさを感じている部分と、

空腹感がリンクして、寂しさがクローズアップされて感じるのかもしれない。

とりあえず、さきほどから2時間近くチキンを食べようかどうかで迷っています。

少しお腹が減りました。

 

小説が1万6千文字ほどいっていて、400文字詰め原稿用紙で換算したら47枚で(文学賞を意識することが多かったので、枚数での感覚が自分の中にあります)

それでもまだ序盤で、これほんとどれだけかかるんだろ……と思うんですけど。

読み返したら、案外読めた(気がする)ので、悪くはなかった!!

と自分を奮い立たせた所存です。

執筆中はナルシスティックに思い上がっておかないと、描き続けらんないタイプです。でも創作ってある程度そういうのが必要なんじゃないかなって思います。

ナルシスティックというと、悪い感じがするけれど、そうじゃなくて自分の作品を好きであること、とか、好きだと思える作品を作って行くこと、っていうのが大事なんだと思います。

 

そうそう。町田康さんの「バイ貝」を読み始めました。最高に面白いのですぐに読めちゃいそうです。自分的にもなんだかタイムリーなネタでございましたよ! チキン食べたい。